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【短信】榊原英資教授:円高予想を継続

ミスター円こと青山学院大学 榊原英資教授が、WSJのインタビューで、従来の100円割れの円高予想を継続した。
引き続き、トランプ次期大統領が雇用拡大のためにドル安・輸出増を望むであろうことを理由とした。


「トランプ自身もドル高は困ると言い始めた。
ドル安誘導を口先でする可能性がある。」

榊原教授が想定するのはあくまで口先介入だ。
トランプ氏は「相場の乱高下を抑えるためであれ方向転換させるためであれ」、直接的な為替介入を容認しないだろうという。

また、安易な口先介入も思いがけない逆効果を及ぼしかねないとした。

「(口先介入でも、)アメリカを刺激するから、と市場が思えば、反応は逆になる。」


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