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ブラックロック 【短信】他に選択肢はない:ブラックロック
2020年11月13日

資産運用の世界最大手ブラックロックのリック・リーダー氏が、米国株に対する強気スタンスを継続している。


金利は2-3年で2-3%の金利環境に戻るだろう。
そこから先は多分にホッケーのような動きになる。

リーダー氏がCNBCで、米金利環境の先行きを予想している。
ブラックロックのフィクストインカム担当CIOであるリーダー氏が、金利上昇(≒債券安)の方向を予想している。

一方、リーダー氏は、米国株について強気だ。
従前から、経済回復と金融政策を理由に米国株は全然割高ではないと主張してきた。
11日もその主張を繰り返している。

今後数年の株式の割引率を考えれば、他の投資先となるフィクストインカム、米国債・エージェンシーMBSなどを考慮すると、金利はしばらく低いままで、株式を押し上げるだろう。
株式のフリーキャッシュフロー利回りはまだ魅力的で、他に選択肢がないからだ。


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