海外経済

【短信】今最も弱い景気先行指標:ジェフリー・ガンドラック

新債券王ことDoubleLine Capitalのジェフリー・ガンドラック氏が、景気先行指標が悪化しつつあると指摘した。
今最も弱いのは、消費者の先行きに対する見通しだという。


今最も景気後退を指している経済指標は、消費者信頼感の現在に対する将来予想の値だ。
これがかつてなく悪い状態にある。

ガンドラック氏が29日ツイートした。
消費者は足元の景気に比べ将来の景気が悪化すると心配している。

1967年に算出が始まって以来この差がこれほど大きく開いたのは、1960年代終わりと2001年。
いずれもほどなくして景気後退が始まっている。


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