投資

【短信】世代別 投資?の最大の落とし穴:Bloomberg
2024年1月10日

Bloombergがファイナンシャル・アドバイザーに聞いた世代別「最大の投資の失敗」を解説している。


アメリカの家計についての話であり、日本とは全く異なる点もあるが、考えるヒントにはなるだろう。
ビデオでは就職、投資、住宅購入、引退を重要な節目として挙げている。

要点:

世代 思い込み 対処
Z世代
(1990年代半ば~2010年頃)
雇用環境はいつも強い 常に労働者としての競争力をチェック
ミレニアル世代
(1980年代~1990年代頃)
親世代と同じライフスタイルを維持すべき lifestyle creep(所得増の分だけ支出を増やしてしまう)となっていないか

余剰資金を投資へ

X世代
(1960年代~1970年代)
親は(お金・介護について)詮索されたくない 後手に回らぬよう「信託・財産・長期介護」について知っておく
ベビーブーマー
(1946年~1964年)
より安い地域へ移り住むべき 安かった地域が高くなっており、助けが必要

20代は仕事に打ち込み、30になったら投資を本格化し、50代は親(と子)の世話、60以降は誰かに助けを請え、といったところだろうか。
米国でもこうだから、日本人はもっと大変だ。


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