【短信】バフェット、イスラエル国債の割り当てを支援

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オマハの賢人ウォーレン・バフェット氏が、イスラエル政府の起債に協力している。
バフェット氏は米国内でのイスラエル国債引き受けを営むDevelopment Corporation for Israel(通称Israel Bonds)のロードショーに同行しているという。


すでにネブラスカで投資家ミーティングが開催され60百万ドルを販売したとReutersが伝えている。
今週木曜日ニューヨークで予定されているミーティングでは、米国・カナダ・メキシコ・ブラジルの投資家を集め140百万ドルの販売を見込んでいる。
Israel Bondsによれば、バフェット氏個人もイスラエル債を5百万ドル保有しているという。

「イスラエル債の購入は健全な投資であり、注目すべき国家を支持することを意味する。」


これもIsrael Bondsによる伝聞。
バフェット氏がイスラエルの起債を支援する真意は明らかではない。
どういう立場でミーティングに参加しているのかも明記されていない。
そして、何のために使われるお金かも。
Reuters記事のタイトルは「ウォーレン・バフェットがイスラエル債投資を推奨」。
確かなのは、イスラエルが最高のセールスマン、人寄せパンダを得たということだ。

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