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ジム・オニール 【短信】ジム・オニール:2018年は実に有望な年に

BRICsの生みの親Jim O’Neill氏が、世界経済の見通しと新興国投資について語った。
米経済はほぼ完璧な状態とし、世界経済が同時拡大を遂げている点を強調している。


オニール氏の経済・市場見通しは次の2つに集約される:

  • 「世界経済は金融危機以降、最も堅調だ。
    17年のグローバルGDP成長率は、おそらく4%近いのではないか。」
  • 「認識できる世界経済のリスクを挙げるとしたら、利上げだ。」

新興国での有望な投資機会について、次の国々を挙げている:
 1) 中国の消費関連セクター
 2) インド
 3) チリ、インドネシア、メキシコ、ナイジェリア、ベトナム

オニール氏は従来から中国のハードランディング懸念は誇張にすぎないと一蹴してきた。


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