レイ・ダリオ:ポピュリズムの研究

Bridgewater AssociatesのRay Dalio氏が、世界で台頭するポピュリズムについて簡潔にまとめたレポートを公表している。
1930年代を中心として調べられているが、歴史が繰り返すことを思い知らされる内容だ。
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ロバート・シラー:FRB議長になってはいけない人

資産価格の実証的研究で2013年ノーベル経済学賞を受賞したロバート・シラー教授が、利上げの意味と後任のFRB議長について語った。
長期的な金利動向は次期FRB議長のスタンスに左右されるとし、その人物像を予想している。
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スティグリッツ:日銀保有の国債を放棄せよ

ジョゼフ・スティグリッツ教授が経済財政諮問会議(議長、安倍首相)の特別講師として招かれ、14日の会合で講演を行った。
日銀保有の国債の債権放棄を勧めるなど、日本政府に事実上デフォルトを提案している。
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金融と財政の不可分な関係

いわゆるシムズ理論に代表される金融政策と財政政策の協調だが、特段目新しいものではない。
ここでは、東京大学の渡辺努教授が2005年に日経新聞で8回にわたり連載したコラムを紹介しよう。
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麻生副総理:ソロスというなんとなく怪しげなおじさん

久しぶりに頼もしい麻生副総理が戻ってきた。
副総理は参院財政金融委員会で「自分が財務相であるうちはヘリコプター・マネーシムズ理論に組する」ことはないと宣言した。
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スティグリッツ:14日の経済財政諮問会議の特別講師に

ジョゼフ・スティグリッツ教授が経済財政諮問会議(議長、安倍首相)の特別講師として招かれ、14日の会合で講演を行うとReutersが報じた。
国際金融経済分析会合に招かれたことはあるが、経済財政諮問会議に招かれるのは初めてで、同会議にとっても海外から演者を招くのは異例。
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サマーズ:ロボット税は進歩に対する保護主義

ビル・ゲイツ氏によるロボット税の提案に対し、ローレンス・サマーズ元財務長官(現ハーバード大学教授)が「見当違い」と反対意見を述べている。
ロボット税は技術革新を抑制する方向に働き、進歩に対する保護主義のようなものと喩えた。
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ジャック・ボーグル:フェアな分配がなされる投資先は何か

Vanguard Groupの創始者Jack Bogle氏が、BBCのインタビューに応じている。(CNBC報)
長い人生、共和党を支持してきたボーグル氏が、高い報酬を得るアクティブ運用ファンドや企業経営者を批判し、トランポノミクスにもダメ出ししている。
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