【書評】本当は世界がうらやむ最強の日本経済

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元JPモルガンの日本経済アナリスト、イェスパー・コール氏による日本経済論。
デービッド・アトキンソン著『新・所得倍増論』とのアプローチの違いが興味深い。(浜町SCI)
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【書評】新・所得倍増論

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最近2人の元外資系投資銀行アナリストによる日本論の本を読んだ。
デービッド・アトキンソン著『新・所得倍増論』とイェスパー・コール著『本当は世界がうらやむ最強の日本経済』だ。(浜町SCI)
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ジェフリー・ガンドラック、吼える

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新債券王ことDoubleline CapitalのJeffrey Gundlach氏がツイッター・アカウントを開設した。
そこで、メディアを始めとするさまざまな人を非難しているのだが、その中に少々気になるものがあった。(浜町SCI)
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ジョージ・ソロス:挫けず米株ショートを拡大

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ジョージ・ソロス氏の投資ファンドSoros Fund Managementが四半期報告書13FをSECに提出した。
前回(12月末)と今回(3月末)の保有ETFの変化から、止まらないトランプ・ラリーの中でもソロス氏がネガティブな見通しを強めた様子が見て取れる。(浜町SCI)
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藤巻健史議員:詭弁に思えてしょうがない

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参議院財政金融委員会で18日、藤巻健史参院議員が岩田規久男 日銀副総裁に、金融緩和の出口について質問した。
副総裁の答弁は耳を疑うようなものであり、中央銀行の瓦解を感じさせるものだった。
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【書評】バブル 1980-1989 日本迷走の原点

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日経証券部記者・編集委員などを歴任した永野健二氏が1980年代終わりのバブルの原因に迫った本。
昨年11月、日本がまだまだデフレを脱せない中、この本が書かれた背景は想像に難くない。
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ジャック・ボーグル:サミュエルソンという稲妻

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Vanguard Groupの創始者Jack Bogle氏が、ポール・サミュエルソンの論文を引きつつインデックス運用の勝利を誇っている。
低コストのインデックス運用はアクティブ運用をアウトパフォームできると示している。
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【輪郭】物価と景気のベクトルが語る金融政策の賞味期限

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リフレ派の主張とは確かインフレになれば経済が回復するというものだった。
26-27日の日銀金融政策決定会合での物価・景気の判断によっては、この中心的命題について疑念が深まるかもしれない。(浜町SCI)
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米財務省、中国を為替操作国と認定せず

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米財務省は14日「米貿易相手国の外国為替政策についての議会あて報告書」を公表し、中国について為替操作国の認定を見送った。
日本はリストの3番から中国に次ぐ2番にリストされた。
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