ジェレミー・シーゲル

ジェレミー・シーゲル:取り残されるな

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ウォートンの魔術師Jeremy Siegel教授が、引き続き米国株に強気の見方を示した。
株式に投資しておかないと取り残されると投資家を煽っている。

永遠のブルがご機嫌だ。
トランプ・ラリーで米国株が史上最高値を試し続ける展開で、ますます強気に拍車をかけている。

「株式は債券ほかの投資に比べ大きく有利だ。」

ニューヨーク・ダウ平均は大台20,000に迫りやや足踏み

クリスマス・ラリーの時期にもかかわらず、ダウ平均が20,000を前にしてしばし立ち往生したように見えるものの、シーゲル教授は意に介さない。
クリスマス・ラリーの不発は過去数十年で言えばさして珍しいことではないという。
米国株が20%程度の調整を迎えるとの意見に対しても、大局観を持てば気にならないようだ。
仮に20%の下落があれば、2つのことが起こるという:

  • 心配しているうちに30%上がり、20%下げてもまだ儲かる
  • 弱気派は市場から退出し、二度と戻ってこない
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次期大統領を生んだウォートンらしさと言うべきだろうか。

「株式は今、本当にすばらしい長期的なバリューにあると思う。
企業収益の停滞は終わり、大きく加速に向かうと考えている。
金利は上がるが、いまだ相当に低い。」